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暑い季節に食べて元気になってもらいたい!うなぎの驚くべき栄養価とは

暑い季節に食べて元気になってもらいたい!うなぎの驚くべき栄養価とは

2017-04-21

暑くなってくると食べたくなるのは「うなぎ」ですよね。

土用の丑の日を思い浮かべる方も多いかと思います。

うなぎは栄養価が高く、夏バテ防止や疲労回復に効くことで有名です。

では、うなぎは実際にどのような栄養価を持っているのでしょうか。

暑い季節にうなぎを食べるとどのような効果があるのでしょうか。

今回は、暑い季節に食べたいうなぎの栄養価についてご紹介します。

 

うなぎの驚くべき栄養価

うなぎはマルチビタミン?

うなぎはマルチビタミン?

出典;うなぎ屋たむろ本丸-春日井店 

うなぎに含まれている栄養素をご紹介する前に、うなぎの脂質に注目しました。

うなぎには脂質が多く、その多さが旨味をもたらしているとされてきました。

研究の結果、その脂質にはDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)など、コレステロールを抑制し、血流を良化させるような成分が含まれていることが発見されています。

脂質が多いにも関わらず、ヘルシーなのは今後も注目すべき点でしょう。

そして、次に栄養素の紹介です。

 

ビタミンA

ビタミンAは、免疫力を高める働きがあります。

粘膜や視覚を強化し、胃腸の病気や風邪を予防します。

 

ビタミンB群

ビタミンB1は疲労回復に効果があり、不足するとイライラの原因になることも。

ビタミンB2は細胞の成長を促進します。

髪、爪、皮膚などの健康を保つ役割があります。

 

ビタミンE

ビタミンEは血行を良くする働きがあり、冷え性の改善に効果があると言われています。

細胞の老化を防止する働きがあるため、生活習慣病の予防にも役立ちます。

 

コラーゲン

近年うなぎのコラーゲンについての注目が集まっています。

コラーゲンはたんぱく質の一種で、皮の周囲に多く含まれています。

肌に張りを与えるという効果だけでなく、血流を良くし、ひいてはがんの予防にも効果があるとされています。

 

 

その他にも鉄分、カルシウム、亜鉛など、枚挙にいとまがないほどの栄養素が含まれています。

 

暑い季節に食べるということ

うなぎ

そもそも夏バテは何が原因で起こるのでしょうか。

それはズバリ、栄養不足です。

では、どのようにして栄養が不足するのでしょう。

暑い季節になると、汗とともにミネラル成分が体外へ排出されます。

それに加え、水分や冷たい物の摂取が続き、食事のバランスが崩れやすい季節です。

その結果、栄養不足として活力の減退や貧血による夏バテを引き起こしてしまいます。

そこで「うなぎ」の登場です。

うなぎには前述したように、幅広く、かつ多くの栄養が含まれています。

ただしここで注意が必要なのが、ビタミンCが含まれていないということです。

うなぎと一緒に野菜を摂取することで、栄養価としては非の打ち所がない献立が出来上がります。

 

うなぎを食べて夏バテ防止!

いかがでしたでしょうか。

私本人も、「うなぎはスタミナ食」といった程度の印象しか抱いておらず、これほど多くの栄養価であるとは考えもしていませんでした。

暑い季節には避けて通ることのできない体調不良、「夏バテ」。

その特効薬は、実はうなぎかもしれません!

今年の夏は、うなぎを食べて、活力あふれる夏にしてみませんか。

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うなぎ たむろ
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